小倉百人一首 歌碑巡り
時雨殿のご紹介
 

 
 
 小倉百人一首殿堂「時雨殿」は、名勝嵐山を望む渡月橋上流、保津川左岸沿いにある新感覚の体験型ミュージアムです。藤原定家が百人一首を撰集した小倉山荘の別称「時雨亭」にちなんで命名されました。

 1階は、フロア床面に敷き詰められた大型ディスプレイに映像が映し出され、タッチパネル式の携帯端末「時雨殿なび」を手に、百人一首の世界をゲーム感覚で体験できます。

 また、2階は、120畳の大広間で、江戸時代から現代に至る貴重なかるたの展示や、等身大の人形によって往時の歌人たちの衣装の変遷や歌合の場面の再現を行っています。

 また保津川に面した廊下からは、嵐山と保津川の景色をパノラマでお楽しみいただけます。

>時雨殿へのアクセス

 
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